星陵日記

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2012

こんにちは。

先日、久しぶりに映画を見に行って来ました。
予告CMで気になっていた『2012』です。

2012 1.jpg
2009年。太陽の活動が活発化し、地球の核が熱せられた結果、3年後に世界は終わりを迎える―。
この驚愕の事実をいち早く察知した地質学者エイドリアンは、すぐに米大統領 主席補佐官に報告。やがて世界各国の首脳と一握りの富裕層にのみ事実が知らされ、人類を存続させる一大プロジェクトが極秘に開始される。
そして2012年。売れない作家のジャクソンは、子供たちとキャンプにやってきたイエローストーン国立公園で、政府の奇妙な動きを目撃。世界に滅亡が迫っていることを、偶然知ってしまう...。
古代マヤ文明の暦が終わる2012年12月21日に地球が滅亡するという予言を題材に、
世界中で次々と発生する大規模な自然災害に立ち向かっていく人間たちを描くスペクタクル超大作。

観た感想ですが、
ストーリ的には・・・でしたが、とにかく映像が凄い!
次々と起こる大規模な災害に圧倒されました。
大地震でビルや道路が崩壊し、大規模地割れに飲み込まれていくところや、
火山噴火に大津波。ありとあらゆる自然災害のオンパレードです。
次から次へ起こる災害は迫力満点で怒濤の展開と圧倒的な2012_3.jpg迫力に手に汗です。

地球温暖化・異常気象など近い将来こんな事がありえるかも、って思ったら少し怖い気もしました。

上映時間2時間38分とちょっと長めですが、ハイスピードな展開で、ほんとにあっという間な感じでした。
興味があれば是非観てみてください。〈宮崎〉


 

 

 

 

 

 

 

 

 

千代田区 水道橋 歯医者

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インプラントブラッシュアップ

昨日は休診とさせていただき
ブラッシュアップセミナーを行わせていただきました。
 

インプラント.jpg十数年前に私をスウェーデンとインプラント治療の世界へといざなってくれた河西千州先生に講師をお願いし
インプラント治療の長期予後に必要な要因や、侵襲の少ないインプラント治療について
最近の研究文献を踏まえてお教えいただきました。

この10年でインプラントの機械的性質、生体親和性は一段と増し
その信頼度は格段に高くなりました。日本でもかなりポピュラーな治療となり
当院を初めて来院される患者さんのお口にインプラントが入っていることは
ここ数年特別なことではなくなってきています。

インプラント治療の普及とともに手術侵襲をより少なく治療期間をより短く、より適応症を広く、
ブリッジや義歯と同程度にというのが近年の潮流となってきています。

この様な中で昨日の河西先生の言葉は深く心に残りました。
『どんなにインプラントの生体親和性が高くなっても
人体の創傷治癒の過程とそれに必要な期間は100年前も今も変わらない。
とすれば、過度な治療期間の短縮はそのメリットよりデメリットのほうが大きいのでは。』

即日に歯が入る、1週間で歯が入る、といった治療も可能となってきておりますが
当院ではこれからも特別な事情の方を除いては3ヶ月間という治療期間を基本とさせていただこうと
考えております。

スタッフ一同、じっくりと一日手を休め、頭の中をブラッシュアップさせていただきました。
本日より診療室の日々の臨床の中で還元させていただきたいと思っております。

〈平/記〉

千代田区 水道橋 歯医者

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