星陵日記

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紅葉めぐり


        六義園 (5).JPG   もうすっかり冬モードですが、今年の 秋は紅葉好きの母につきあい
  都内のいくつかの庭園をまわりました。

  都会のど真ん中にも昔の大名庭園として名を残し
  東京のオアシスとなっている都立庭園が9つありますが
  中でも今回、紅葉がみごとだったのが
  文京区にある六義園と国分寺の殿ヶ谷戸庭園でした。

  六義園は江戸時代の大名庭園の中でも代表的なもので
  明治時代に、あの龍馬伝でもおなじみの
  三菱財閥創業者、岩崎弥太郎の別邸になったものです。
六義園 (24).JPGのサムネール画像  
  池をめぐる庭園をみながらお茶屋さんで
  お抹茶と和菓子をいただくと、普段の忙しさを忘れ
  お殿様?の様な優雅な気持ちになりますね!

  5時半になると紅葉がライトアップされ、池も何色ものライトと
  スモークでとても幻想的な雰囲気で感動しました。

  殿ヶ谷戸庭園も、岩崎家の別邸として利用されていたもので
殿ヶ谷庭園 (7).JPG  段丘崖を含んだ地形に作られていて
  高台から湧き水の窪池を望む景色が、都内とは思えないほど
  大自然に囲まれた空間でした。

  今まで、ゆっくりと紅葉を眺める事などありませんでしたが
    たまには日常逃避をして、色々な場所に足を運ぶのも
  心がリセットされていいかもしれませんね!!
  

                           小島
  
  
  
  

  
  
  

  

千代田区 水道橋 歯医者

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歯周病

こんにちは。

ここ数年、CM等でよく耳にする歯周病。
30代の8割が歯周病と言われています。
歯周病は人類史上最も感染者数の多い感染症とされ、ビックリ!世界記録のギネスにも載っているんですよ。

歯周病と言うと、口臭・歯が揺れる・歯肉が腫れる・・・など頭に浮かぶと思います。
今回はそんな歯周病についてのお話です。

歯周病のうち、歯肉にのみ炎症が起こる病気を歯肉炎、骨や歯周組織にまで炎症が起こっている物を歯周炎といいます。
歯肉炎の段階では、歯肉の赤みや腫れ、歯磨き時の出血、しばしば疼痛(とうつう)などが起こったりします。
歯肉炎や軽度の歯周炎の場合、自覚できる症状が一過性で治まったり、また発症したりを繰り返したりします。
症状が治まってしまうと治ってしまったかと錯覚をしてしまうことが多いのが怖いところです。
知らないうちに炎症は進行し、徐々に骨などの組織を破壊吸収していきます。
炎症がかなり進行した場合、歯を支える骨がなくなり、歯の揺れ・排膿・痛みなどが激しく、物を噛めなくなったり、歯を抜かなければならなくなったりします。

下の画像は歯周病軽度・歯肉歯肉炎1 (4).jpgのサムネール画像炎の状態です。

 治療は、主に口腔不衛生の改善を行います。スケーラーという器具によって歯垢や歯石を機械的に除去し、場合によっては歯周ポケット内の不良な歯肉の一部も除去したりします。
その後、必要に応じて抗生物質や消毒薬を貼薬します。


それぞれの症状にあったブラッシングの指導をします。
歯周病にっとて毎日の歯磨きは、予防ではなく大事な治療になるんです。

 『今まで歯が丈夫で、虫歯にならない!』という方も、歯周病が進行している事が良くあるんです。
虫歯が無くても、半年に一回は歯科検診・クリーニングに行かれると、早めの発見・治療が出来ますよ。 

message.jpgのサムネール画像歯は健康の源です。
ながーく使える様にきちんとケアして行きましょう!

ミヤザキ

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千代田区 水道橋 歯医者

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