星陵日記

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プリズンホテル

 
こんにちは。宮崎です。
インフルエンザ、流行してますね。
皆様、体調崩してませんか?
私は先日ウイルス性胃腸炎にかかり、4日も寝込んでしまいました。
かなり辛い4日間で、健康で生活出来るってホントに幸せな事なんだと実感しました。
しっかりと栄養・睡眠をとり、うがい・手洗いも忘れずに、この冬を乗り切りましょう!
 
今回はまたまたイチオシ本をご紹介させていただきます。
 
浅田次郎著『プリズンホテル』 夏・秋・冬・春の全4巻。

プリズン.jpgのサムネール画像


 
舞台は、極道が経営する"極道"の人たち専門のホテル『奥湯元あじさいホテル』。
通称"プリズンホテル"
登場するキャラクターが個性的で、
精神的にとても問題アリの小説家とその愛人。
木戸の叔父でホテルのオーナーでヤクザ大親分仲蔵。
支配人は一流ホテルを馘首された熱血ホテルマン花沢。
副支配人は若頭の黒田などなど、一癖もふた癖もあるキャラが満載です。
ドタバタ任侠小説かと思いきや、極上のエンターテイメントで、おもしろ過ぎて4冊一気に読めちゃいます。
様々な問題をかかえた従業員や宿泊客の人間模様に
心が温まり、笑いそして涙が満載の作品です。
 
まだ読んでない人は是非必読です!

千代田区 水道橋 歯医者

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モーニングセット

こんにちは。

ついこの間年が明けたと思ったらもう一月下旬です。

早いですね。

昨日は日中暖かく過ごしやすかったので、お出かけしてみることにしました。

 

そこで、

今や全国で有名になっている、名古屋のモーニングセットのお店

コメダ珈琲店

の、関東支店に行ってみることに。

 

私は関東出身で、名古屋とは全く所縁のない者ですが、

以前旅行で行った際食べたモーニングセットがおいしかったので。

 

東京、神奈川と何軒かあるようですが、今回は都内のお店に行ってみました。

コメダ珈琲店.jpg

お店は駅から少し離れた場にあり、また平日ということもあったので、

10時過ぎに到着しましたがなんとか待たずに入れました。

 

もちろんモーニングセットを注文!

コーヒーを注文しただけでトーストとゆで卵まで無料で付いてくるなんてな

 

んてお得感!

トーストもカリッとふわっとしていてあたたか。ぺろりとたいらげてしまいました。

 

お昼も近く、これだけだとちょっと物足りない感じだったので、人気商品の

 

シロノワール(温かいデニッシュの上に冷たいアイスクリームが乗ったデザート)もいただきました。これもおいしかったです。

 

まだまだ試していないメニューもたくさんあり、

ゆっくりできる朝に是非また行きたいなと思ってます。

おすすめです(^0^)!

真下

 

 

 

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偶然の発見がもたらした人類への恩恵~チタンインプラント~

実際に使用されていた最古のインプラントはフランスのChantambreで発見された紀元1世紀後期か2世紀初頭のローマ時代の遺骨にみられた鉄製インプラントと言われています(Nature)。

今回はインプラント治療における歴史的発見についてお話ししたいと思います。

近年のインプラント治療における技術の進歩は著しく、その治療の成功率は90%以上と言われています。
しかし、草創期のインプラントは現在のものとは異なりステンレスや人工サファイアを素材としたものでした。
これらはインプラントと骨の間に線維性の組織が介在していたため、数年すると感染し除去する例も多々あり決して成功率の高いものではありませんでした。
blog_image001.jpg
90%以上という高い成功率が得られるようになったのはチタン製のインプラントの出現以降、歴史的に見ればごく最近のことです。

現在、主流となっているチタン製インプラントの生みの親はスウェーデンの整形外科医/ペル・イングヴァール・ブローネマルク教授です。
blog_image002.png
彼は1950年代、スウェーデンにあるルンド大学の医学部で、骨が治癒する過程で骨髄がどのような役割を果たしているかについて研究していました。
ある日、ウサギの脛骨(すねの骨)にチタン製の生体顕微鏡用の器具を埋めこみ、内部を観察する実験を終えて、その器具を取り外そうとしたところ、不思議なことが起きました。強く引っ張っても器具が骨からなかなか離れないのです。
よく見ると、骨と器具のネジがぴったりとくっついていました。器具はチタン製でした。これ以前に使っていた別の金属でできた器具では、骨と癒着したことなど一度もなく、ブローネマルク教授は「チタンは骨とつく」という性質を初めて知ったのです。
しかし、当時はこの性質を何かに応用できるとは考えなかったようです。
1960年、イエテボリ大学の解剖学教授となったブローネマルクは、血液循環の研究に取り組みはじめました。
生体内において血球がどのような働きをしているのかを探るために、今度は人間を対象とした実験に着手し、チタン製の生体顕微鏡用の器具を被験者の上腕に埋めこんで、血流の観察を試みたのです。
この実験をきっかけに、ブローネマルクは、チタンの新たな性質に興味を抱くようになりました。それは、チタンが骨だけでなく、軟組織(結合組織、上皮など骨以外の組織を軟組織といいます)に対しても親和性が高いという性質です。
またこの実験装置は、骨とは接触しておらず、軟組織に埋めこんでありました。観察は数か月にも及んだのですが、取り外したあとの軟組織には何の異常もあらわれていなかったのです。
つまり、チタンは生体に拒絶されなかったことを意味します。
この偶然の発見から、ブローネマルクはチタンがさまざまな医学領域に応用できる可能性があると考え、イヌの顎にチタン製インプラントを埋め込む実験を開始、数年にわたって行った動物実験の結果から、チタン製インプラントが骨と強固に結合することを確信し、これを「オッセオインテグレイション/Osseointegration(Osseoとは「骨の」、integrationとは「結合」を意味します)」と名づけ人間への臨床応用を始めました。
blog_image003.png
最初にオッセオインテグレーション型インプラントが使われてから、約40年、現在では写真の様なチタンで作られたスクリューもしくはシリンダー型のインプラントが主流となりました。これら多様なインプラントシステムもその基本コンセプトはブローネマルクシステムと共通するところが多く、当時の製品設計を守ったインプラントシステムは世界で今も広く使用されています。
現在、各インプラントメーカーの研究開発のポイントはインプラントの耐久性、確実性から、治療期間、審美性、治療費用といった患者さんのニーズに向けたものとなってきています。
こういったメーカーの状況に加えインプラント治療を行う歯科医師が増加している状況を鑑みれば、日本でインプラント治療が一般的な歯科治療の選択肢となる日もそう遠くはないのではないかと思います。

(平/記)

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優しさにふれる

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 明けましておめでとうございます。

 冬休み終わりましたね。。
 みなさん冬休みはどこかお出かけしましたか??

 私は佐渡に行ってきました!!
 今までにも佐渡には行ったことがあったのですが、お正月に行くのは初めて・・というか
 冬に佐渡は初でした。(多分・・)
 冬の海!特にお正月の海は荒れまくりです。(地元の人談)
 新潟から船に揺られること1時間。。船酔いしまくりながら到着です。。

 到着後、ゲッソリしている私にレンタカー屋さんが

 レ 『どしたのぉ?船酔ったぁ?』
 私 『・・・・・・・・・・・・・・』 無言でうなずく。
 レ 『あはははー大変だったねぇ』
 私 『・・・・・・・・・・・・・・』 無言でうなずく。

 このね、レンタカー屋さんの話し方がなんとも優しくてトガッた私の心がホロリです。

 ホテルに着いて担当の仲居さん(みちこさん)に出迎えられやっと部屋に到着です。
 そこでも私の異変に気づいたみちこさんが

み 『船酔ったぁ?』
私 『・・・・・・・・・・はぁ。』
み 『大変だったねぇ。他のお客さんでも船酔いしてお夕飯食べられない方いたのよ~』
私 『・・・・・・・・・・・・・・・』
み 『少しでもご飯たべなぁ。佐渡のご飯は美味しいよぉ。』

って言って控えめにご飯をよそってくれたんですよ。

なんだかサービス的な優しさではなく、親戚の子に対するような滲み出る優しさがあるわけです。
伝わってます・・・・??この母のような優しさ。。

都会の人って怖いじゃないですか。ニューヨーカーな雰囲気で。
話せばいい人達なんですけどね。

普段の生活では、仕事関係の人・プライベートで仲良くしている人・・・以外の人は
『どちらさん??』な感じで、無関心でしかないわけです。分厚い壁があるんです。
でも田舎に行くとバリアを張って生活する必要がないんですよね。
そこで生活している人達が温かいのです。その温かさに触れると、ふわっっとするんです。

何をお伝えしたいかと言いますと・・・
『佐渡に行って下心のない優しさに触れて癒されてまいりました。。』

体の休養も大切ですが心の休息も必要です。。

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みなさん、今年もがんばりましょう!!

たなべ

 

 

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